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見えていないもの。

 

 マタリキ

稲元家に嫁いで8年目、食洗機は先代から譲り受けて2台目。
うちは、電化でナイト契約をしているので、洗濯機、食洗機、生ごみ処理機など電気製品は夜10時以降に使用するようにしています。

でもね、ほとんどの家電に細かい時間設定のタイマー機能が無いのに疑問を持っている私。
最先端の家電にはタイマーがついているのかもしれませんが。
それを知らずに今日の記事は書いているので間違っていたらお許しを。

上の写真、食洗機です。4時間後が22時になるようにするためには、いったん6時にセットしないといけません。
と言っても、8年使っていて、この4時間後のタイマーを見つけたのはつい最近なんですけどね^^;探そうとしないと、目の前にあっても見えていないんですよね。

これまでは、夜10時になるのを見計らってスイッチをいれていました。タイマーなんて付いていないという思い込みからの行動です^^;

さて、そんな事を振り返っていたら、ほんの一部ですが、世界の洗濯事情を思い出してしまいました。

15年ほど前に4年ほどタイに住んでいた事がありました。洗濯機がある家と無い家、いろんな生活の家がありました。
洗濯機を日本人の様に使っている人もいれば、洗濯機で洗って更にそれを手で洗う人もいました。しかもお手伝いさんを使って!
洗濯はすべてクリーニング屋さんに出す人もいました。

同時期、ラオスでは、山岳民族の少女たちが「おしん」みたいに働きに来ている家にお世話になっていたのですが、彼女たちはドラム缶にたまった雨水を使って手洗いしていました。洗剤は使ってなかったというか洗剤自体がなかったような...記憶があります。
手織りの布で作った服なのでそちらの方が生地には優しいかも。

2年前のストックホルムでは、アパートの一角に、ランドリーがありそこには、ウエブでアクセスして予約するシステムでした。部屋にいながら空いている時間に効率よく洗濯できます。それも、広い部屋を貸切!!!一番感動したのは、シーツをアイロンできる大型の機械と、服の形が崩れないように干せる乾燥機。流石北欧と感心しました。

アメリカの乾燥地帯では、外に干すと一瞬で乾いてしまいそうな場所ですのに、乾燥機が使われていて、ニュージーランドでは、その逆、干していても一向に乾く様子の無いお天気なのに外に干されている。

うちは、1年前に洗濯機を買い換えました。はじめての乾燥機付きの洗濯器に私の身体が楽になると最初はウキウキだったんですが、すぐ昔ながらの洗濯方法に変えました。
なぜなら、きょうすけの皮膚に異変が出たんです。

きょうすけの身体は、静電気を帯びた洋服よりも、太陽の波動を浴びた洋服が合っているみたい。

夜10時過ぎの電化製品の振動は我が家の猫にも影響が...。

欧米では食洗機は普通にあるので、食洗機の騒音をシャットアウトする家作りになっていますが、うちの家はそうでなく...。

猫は耳がいいから、随分爆音に聞こえるんじゃないかな。

便利になってもその裏でバランスを取ることがやって来ていました。

見えていないもの...。

たくさんありますね。



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